2009/11/24

仙台箪笥

拭き漆仕上げの仙台箪笥。
リビングにおいて食器(自分の作ったものも含め)の
収納に使っています。
金具の仕上げは伊達家の家紋の一つで
蟹牡丹という文様です。
幅150センチ

津軽こぎん刺しの模様はこんな模様です。
水をこぼして色が滲んでしまいました。


右のスタンドはやきもの好きになる原点。
ホテル客室設備の仕事をしていたときに
ハワイのマウイ島とオアフ島のプリンスホテルに納入した
砥部焼の風船かずらの染付のやきものです。
砥部の梅山窯に打ち合わせに行って、やきものの魅力にとりつかれ
陶芸にはまり込む原点になったものです。
オリジナルは折笠の和紙製の茶色の渋みのあるセードでした。




3 件のコメント:

  1. 陶器のスタンド素晴らしいですね。
    我が配偶者はづっとステンドをやっていまして、
    ステンドグラスのスタンドは見慣れているのですが。
    箪笥も良いものを、お持ちですね。
    自作品を収納するのにはもってこいですね。

    返信削除
  2. 本当に良いものを大事に使っておられますね。ふるさと東北の香りが漂っていて本当に日本を感じます。最近儲かっている企業は使い捨てを助長しているユニクロのみ。本当にこんな状況でいいのでしょうか?

    返信削除
  3. マグカップ、初の落としたコーヒー、至極の味でした。
    やはり酒肴品は容器にもよりますね。
    口の当たるところの感じがとても心地よいです。
    家内から、くれぐれも割らないようにとの
    注意がありましたこよを付け加えておきます。
    ありがとございました。

    返信削除