2015/12/07

光明寺 今年の紅葉

最盛期が過ぎたかもしれないと思いつつ、12月4日 2年ぶりに光明寺へ


前回よりかなり一が少ないのは良かったのですが、懸念していたとおり色づきは良くなかったです。





今年はこれで見納めとします。

柚子かと思って見たら柚子ではなさそう。

2015/11/30

穴窯の窯焚き

28日(土)の夕方から窯焚きのお手伝いに信楽へ。
満月ではないですが、よく晴れた月の綺麗な週末でした。


 真夜中は煙突から出る炎がよく見え、窯焚きの醍醐味を堪能できますが
睡魔と寒さとの戦いでもあります。
この日は放射冷却で、明け方は氷点下になったと思いますが、窯の周辺は1度ほど。

月は西の空に移動し、煙突の炎と、月が出ていても星がよく見えていました。

空が次第に明るくなってきて、窯焚き最後は捨て間に詰めた作品を南蛮焼にするために、
横穴から小割りの薪をくべると最大級の炎が上がりました。


この後窯を閉め、一週間の窯出しまで、期待と不安の日が続きます。

2015/11/14

レッツノートをWindows10に

7年ほど前のモデル CF-T7

無償アップロードできる期間に、7から10へしようと思って
通知領域の「Windows10を入手する」のアイコンをクリックすると、メモリーが不足しているため
アップデートできないというメッセージが、出てくる。
ネットで情報を調べ、3GBまで増設ができるということがわかり、2Gを購入する。

 Amazonで新品で一番安価なものを取り寄せたのに、封筒から出したらこの状態。
はたして新品なのか、不安が一瞬頭をよぎる。
本来はDDR2-4200であるべきところ、6400。

ノーブランドのほうが安価なのだが、安心のため一応サムスン製を選択。


ここへたどり着くまで、システムのチェックやらダウンロードやら、CPUの能力の関係なのでしょうが一晩かかりました。

 意外なことにCortanaもインストールされている。

マイクロフォンがないのでまだテストしてませんが・・・・。

メモリーは3GB認識されています。
サブマシーンとしてまだまだ活躍してくれることでしょう。


2015/11/04

琳派誕生400年 特別展覧会へ

休日、祝日を避けて、京都国立博物館で開催中の「琳派 京を彩る」を見に行ってきました。
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の「風神雷神図屏風が揃っているのは、11月8日までなので
混雑を予想していましたが、11時には2時間待ち。
昼食をしてからにしようと、先に豊国神社、方広寺を見に行きました。
国宝の唐門。
西本願寺、大徳寺も見ているので、国宝三唐門をすべて見たことになります。

すぐ隣の方広寺。鐘銘事件で有名な梵鐘を見に行きました。
白く囲っているところが、「国家安康」 「君臣豊楽」と刻まれている。
もっと大きな字と思っていたので、意外な感じでした。
天井がも見事です。知恩院の梵鐘より20トンも重く80トンもあるそうです。
大晦日に鐘をつくそうなので、聴いてみたい。

方広寺のすぐ西側にある耳塚にも行ってみました。

昼食後、琳派展へ。
90分待ちとやや待ち時間は少なくなっていました。

館内へ入ってもまだこのような状態。


俵屋宗達のものは、建仁寺でも見ているので二度目ですが、退色もあるのでしょうが一番落ち着いた感じに見えました。

2015/10/06

オットマンソファーを自作

ソファーに長時間座っていると、足を組んだり投げ出したりしても
腰が痛くなりオットマンが欲しくなります。
市販のサイズを見ると、500x500とか500x400とかかなり大きく、適当なサイズがない。
それなら自分で適当なサイズで作ってみようと、チャレンジしてみました。


合皮レザーと、座面の中はチップウレタン30ミリ+ウレタンフォーム20ミリ+コンパネ
チップウレタンを使うのは、硬すぎず柔らかすぎず、腰掛けた時の座り心地が
良くなるようにしたいためです。

その下は1X10の板と2X2の足は、SPF材をホームセンターでカットしてもらい
木ねじで固定したあと、合皮レザーを貼り付けしました。


SPF材をそのままに、節目も見えるようにしても良かったのですが、
木ねじと接合部が見えるのは、ちょっと見栄えが悪いので、合皮レザーを貼ることにしました。

新たに買った材料費は、しめて3,800円ほど。
あちこち走り回った、ガソリン代のほうが高かったかも。工賃はもちろんゼロ円。

2015/09/24

叶匠壽庵 風神雷神図

シルバーウイーク最終日、人混みを避け大津の叶匠壽庵までドライブに出かけました。
渋滞のない時間帯にでかけたので、快適にドライブ。

園内もほとんど人がいなくて、やや拍子抜けの感じでした。

長屋門脇の石の水盤。四季折々の花が生けてあります。
この水盤の由来を聞いてこなかったのを、今になって後悔しています。
ネット上にもあまり情報がありません。

中で、押し花絵展をやっていましたが、撮影禁止なので画像がありませんが、月下美人の押し花には驚きました。

今まで何度か行ってるのに気が付かず、新たな発見がありました。
レジカウンターの背面の壁に、風神雷神図が掲げられています。

誰の作品だろうと思い近づいて見ると、左隅に山岡古都の名前がありました。

店員さんに尋ねると、首里琉染の作家で紅型染めの発展に大変貢献した方だそうで、
私は今まで聴いたことがありませんでした。
更に草木染めでできていると聴いて、またビックリでした。
大阪の万国博で、三菱未来館に展示されたものだそうで、流石に退色が進んでいるそうですが
当時の鮮やかさはどんなものだったのでしょう。

10月の国立博物館での琳派展で、俵屋宗達の本物と見比べるのも、
楽しみになってきました。

2015/08/23

高校野球 決勝戦

郷里の仙台育英が二度目の決勝進出。
これは応援に行くしかないと、準決勝終了時点で決心しましたが、前売り券の予定数なくなり
当日10時頃まで甲子園に到着すれば、特別席でも買えるのではなかろうかと思いつつ
甲子園に到着。

内野席の方は長蛇の列


中央特別自由席は、まもなく売り切れますとのアナウンスを耳にしながら
窓口に並び、なんとかチケットを購入出来ました。

10時の開門予定が、9時には開門したらしい。
とにかく席を確保しなければと、スタンドへ入るとバックネット裏はすでにほとんどの席がうまり
すこし一塁寄りの席を何とか確保。
試合開始まで3時間もある。

ラジオを聞きながら、グランド整備の見事さに感心しながら、ひたすら試合開始を待つ。
試合開始までは雨が降ったりやんだり。

シートをめくると、三枚重ねにして、奥のローラーが手前に移動しながら、シートを巻き込んで行くんですね。
このあと、テレビでよく見るグランド整備の車が、マウンドを中心に円を描いて行きます。
手際の良さに拍手を送りたいほど。

シートノックの前にまた水をまいていたのにはビックリ。本当に甲子園は水はけが良いんですね。


12時半、仙台育英のシートノックが始まりました。
選手の流れるような動きに、見惚れてしまします。


13時いよいよ試合開始。外野席もほぼ埋まり43,000人の大観衆。
この場に立てるだけでも、両チームの選手たちは幸せだろうなぁと思いましたが
この時点ではどんな心境だったのかなぁ。

 2時間20分の激戦の末、東海大相模の優勝となりました。
仙台育英は26年振りの決勝で、またも無念の準優勝。
選手たちが、泣き崩れています。
深紅の大優勝旗の白河の関超えを、また仙台育英に挑戦して実現してほしい。

6回裏、佐藤翔太君が同点三塁打を打つ前にファウルで粘って、スタンドに入ったボールが跳ね返って、隣の女性の膝の上に落ちてきたボールです。記念にもらえるんだそうです。
バットでこすれてできたのでしょうか、全国高校野球の文字が滲んでいました。



両チームの場内一周、見守る佐々木監督の背中が寂しそうでしたが、
仙台育英には一際大きな拍手。

甲子園は敗者にやさしいところを実感しました。





2015/07/24

久しぶりの窯出し

三ヶ月ほど窯出しの楽しみを味わっていなかったですが、6月に下絵付けをした皿、鉢、湯呑みが
焼き上がりました。
直径21センチ~23センチほど。
 白土に三号石灰釉。
左側は土鍋土だったような気がするのですが、メモしていないのでよくわかりませんが、
斑点が少し入っているので、右側の土とは違うようです。

 左側は信楽2号赤土、右は信楽白土。どちらもマグネシアマット釉をかけています。

 左側は黃土に三号木灰釉。右は黄土にマグネシアマット釉。
線描きはいずれも茶呉須です。ある程度予想はしていたのですが、黃土に茶呉須で描いても
ほとんど目立ちません。

釉を掛ける前は割合、線描きが目立っていますが、釉薬によってずいぶん変わるものですね。
左上と右下は還元で焼こうと思っているので、まだ焼けていません。

信楽二号土にマグネシアマット釉。
マット釉は濃度の調整が意外に難しく、毎回表情がかなり変わってきます。
一応ペアのつもりで5ペア作りましたが、1ペアは窯出し後すぐもらわれて行きました。


2015/07/10

PCリフレッシュ前後の性能比

クリスタルディスクマーク というソフトで、リフレッシュ前後の比較をしてみました。
リフレッシュ前


リフレッシュ後

CPU、マザーボード、メモリーを換装したことにより、読み込み、書き込み共に二倍近くになっています。

特に実感するのは、メモリーカードから画像を読み込みときのスピードが、驚くほど速くなりました。

2015/07/08

PC電源の検証

電源が故障したと思って買い替えてはみたものの、
納得がいくまで検証してみようと残ったパーツを組み合わせて、
むき出しパソコンを組み立ててみる。
モニターとキーボードだけは使用中のものを一旦はずして、予備のHDDをつなぎ
スイッチを入れると、CPUFANが回り出し、しばらく時間がかかったものの、
モニターが表示されました。

やっぱり電源は壊れていなかった。
リムーバブルケースのコネクターを修理したところが、犯人だったことが証明されたわけです。
6800円の余分な出費となってしまいましたが、予備があることでの安心感はありますね。

HDDは、先日テスト的にWindows10をダウンロードした、レッツノートに入っていた、
IDEの80Gのディスク。SATA変換アダプターを仮止しています。

さすがに読み込みは現行のものに比較すると、めちゃくちゃ遅いです。

CPUクーラーも以前のマザーボードのものがなかったので、
新しいCPUに付属のクーラーを改造しビス・ナットで仮止めして急場しのぎ。

後日、予備用にWindows7のPCを残すためにケースに収めるときは、
CPUクーラーを正規のものに交換しようと思っています。



2015/07/06

メインPC、リフレッシュ

7年前に自作したパソコン、今月末のWindows10のアップグレードを前に
リフレッシュしました。
起動が遅くなってるし、画像の読み込みとか編集に時間が掛かりすぎるなど
いろいろ不満も出てきたので、思い切って主要なパーツを交換することにしました。

タワー型の完成形です。

CPUをINTERL CORE i5-4460  7年前のCPUとはソケットの規格が変わっているので
マザーボドを ASUS H97 PRO  売れ筋一番のものを選定
メモリーも規格が変わっているのでCFDの4Gx2 これまた売れ筋一番。

性能が良くなると、規格が変わってしまうので、他のパーツまで変更せざるを得ないというのは、
メーカーの深慮陰謀かもしれません

マザーボドを外してみると、定期的に掃除をしていても、細かいホコリがいっぱいついています。
もちろんFANやフィルターの周りにもホコリが付いているので、この際徹底的に掃除しました。

新しいマザーボドにCPUを取り付け。

CPU FANは付属しているものではなく、既設のFANを付け替え。
取り付け寸法が何ミリか変わっていましたが、FANを買い換えることなく
固定金具ヤスリで削って、費用削減しました。

マザーボドの寸法が小さくなっていて、ケースに収めるのは楽になりましたが
ここからが大変なことが起こり、原因がわかるまでに丸2日。
試験的に電源を入れても、FANが回らない。
最初の自作の時も同じことが起こり、その時は経験が少ないためパニックに。

今回は少し冷静に、電源、マザーボド、ディスプレイ、キーボードの最小構成にして、テスト開始。
BIOS画面が出たので、ホッと一安心。

再び、各パーツを接続していくと、またしてもFAN停止。

リムーバブルケースの電源コネクターが折れたので、接着剤を使ったことが、原因の元で、何処かショートしていたのかも。
夢の中で考えていたことを思い出し、そのコネクターを外したら見事的中。

電源ユニットが潰れてしまったかもしれないと、電源を買い替えたのはちょっと勇み足。
想定外の出費になってしまいました。

今回は、読み込みができなくなっていたカードリーダーも、ついでに交換
USB3.0のコネクターも付いているし、高速充電対応のUSB充電ポートもついています。

INTEL、ASUSのラベルが光ります。