2011/06/26

京都 東山界隈

東山界隈へ行くと、石塀小路をぶらつくことが多い。
先日もまた・・・・・・。

 行くたびに気付かされることがあり飽きることがない。
今回も名前は知っていても案内板を読んで、ねねの終焉の地は高台寺ではなくここ圓徳院であったことを知る。
今回は入らなかったが、次回は長谷川等伯の絵もあるというので入ってみよう。

 石塀小路の中でもこの辺りは一番好きなところ。

 スペイン料理店を見つけたがこの日は店休日。外観だけでも楽しめる。

 石塀小路から出てくると、やきもの好きには媚薬のような暖簾がかかった茶碗屋さんがあります。

茶碗屋さんの並びにちりめん山椒のお店があり、食事もできます。

2011/06/24

梅田へ行ってみた

新装なった大丸梅田へ行ってみました。

 屋上からいこまの山並みが見えます。夏空という感じです。
東急ハンズが入っていて、DIY用品を買うのが便利になり、見て回るが楽しくなります。

 ついでに大阪駅の時空の広場へ足をのばしてみました。
携帯のカメラレンズでは空間の広がりを表現するのは無理のようです。

人間の眼で見るのが一番です。人間の眼の能力の凄さを実感します。


2011/06/17

赤絵の絵付け

昨日出来上がったばかりの赤絵の皿。
上絵の材料は数年ほど前に九谷へ行ったときに買っておいたものです。
家でやるとなるとなかなか一歩を踏み出すことができなかったのですが、30センチの皿ができたのを機に、日をまたいでもできるので家でやることにしました。
花の大きさのバランスが一定にならなくて、描き上がってからみるとグシャグシャという感じです。

17センチの小皿にも三種類の柄で、それぞれ5枚絵付けをしました。
左奥の柄は少々うるさい感じがします。中のものが紅白のバランスがいいかなぁと思います。
右奥はあっさりしていてこれもいいかも・・・・。


2011/06/14

藤森神社の紫陽花

何年前か忘れるぐらい前に行った、藤森神社で見た紫陽花をまたみたくなって行ってみた。あじさい祭りの前日ということだったが、満開にはまだ早いのかも?ということで見に来ている人はあまり多くない。
 神社の裏手の橋の上からは唯一上から眺められる場所。



墨田の花火という名前のガク紫陽花もあるんですね。



  






こんな珍しい松の木があり、樹皮が迷彩色のように見えます。
仙台の銘菓で『白松がモナカ』というのがあり、社長が白松(しらまつ)さんというかたですが、これとは全く関係ないと思います。

2011/06/12

新種の花発見

今まで気がつかなかったのか、無視していたのかどちらか分かりませんが、庭の雑草取りをしていて新種の花を見つけました。班入り四つ葉のクローバーがあるのは知っていたのですが、これに花が咲いているのに気づきました。

 割合大きな四つ葉で、オキザリスとかカタバミの一種らしいですが、正しい品種名はよくわかりません。

 裏庭の日陰に生えている、今まで雑草とばかり思っていたクローバーが、紫カタバミとのこと。
じっくり見ていると綺麗ですね。

フェンスから用水路にせり出した、チロリアンランプの花もいくつか咲いています。

ドクダミの花は今が一番咲きそろっています。
去年かなり引き抜いたのですが、また増えて来ました。

2011/06/07

大震災後の仙台中心部

親戚、友人の見舞い方々仙台へ行ってきました。
片道900キロを途中一泊の休憩をとって、車にやきものを積んでいきました。
東北道はまだかなりの凹凸があり、ツギハギだらけでバウンドに注意しながらのドライブでした。
沿岸部とは違い中心部は何事もなかったように、いつもの生活を取り戻しているようでしたが、至る所で『頑張ろう!東北!!頑張ろう!宮城!!』の文字が・・・・・・。


 久しぶりに青葉通りを歩いてみると、欅がこんなにも大きかったかと驚かされました。
地下鉄東西線の工事のために、東一番町付近の欅は切られてしまったらしいです。

定禅寺通り晩翠通り(高校の時に自転車で通学していた頃は、細横丁と言われていた)の交差点付近、杜の都に相応しい緑一杯の綺麗な通りは健在でした。

沿岸部にも行ってみましたが、とてもカメラを向ける気持ちにはなれませんでした。
復興復旧にはまだまだ時間がかかります。
友人の家は診断の結果全壊認定とか、親戚も半壊認定だったりこれからが大変だと思います。
少しでも力になれることをやっていこうと思います。