2011/11/28

ひんがしの野にかぎろいのたつみえて・・・

大宇陀のかぎろい(陽炎)にはくらぶべくもないとは思いますが、生駒の山並みにもかぎろいらしきものを見ることができました。
11月26日よく冷え込んだ朝、日の出を待っていると山並み全体の稜線の背景が赤く染まって来ました。
上の画像はiPhoneの画像です。

こちらの画像はLumixでマイナス2補正をしました。日の出30分前です。

日の出前稜線に日輪のような半円が見えてきました。

日の出の瞬間、6時51分でした。

旧暦11月17日 新暦では12月11日が一番いい時期だそうですから、もう一度もう少し雰囲気のいい場所で見てみたいものです。
一眼レフを持って行ってれば、もう少し良い画質で撮影できたと思いますが、今回は目的が違うのでやむを得ない状況でした。

撮影場所は関西医大10階でした。

2011/11/17

枚方市 ゆうこう都市物産展とトマトラーメン

なぜかタイトルの友好の文字が正しく変換されないのでひらがなに・・・・・
タイトルの二つは何の脈絡もないのですが、枚方の姉妹都市の物産展があるので、市役所へ。
ついでに大阪府知事選の期日前投票も済ませてきました。

北海道別海町、高知四万十市、長崎波佐見町、沖縄名護市などの名産品が格安で提供されています。好天に恵まれ大勢の人出、大好きな別海町のモッツァレラチーズを買って来ました。
ちょうど昼時になり、市役所の近くでトマトラーメン店を見つけ、入ってみました。

 たっぷりのトマトスープに程よいラーメンの量。
あっさりしているようで、しっかりした味がしています。

 スープを残して食べ終わったあとは、チーズを混ぜたチーズご飯を投入。
リゾット風になってこれまた絶品です。

店の外観はこんな感じです。
最近このあたりにはほとんどご無沙汰でしたが、ここは以前、ブライダルショップだったように思います。

2011/11/14

五六市

毎月第二日曜日に開かれている枚方宿の五六市に行ってみた。
好天に恵まれ、普段はまばらな人影も、この日は大勢の人で賑わっています。

 手作りの小物を売っているお店が多いです。

 あちこちに市内の小中学校で育てた菊の華が展示されています。

 珍しい注連縄を発見。
蘇民将来子孫家門と書かれている。伊勢の方へ行くと年中注連縄をかけている家を見かけますが、あれと同じ物とか。蘇民将来信仰は各地にあるようですが、一種のお守りということですね。


 こんな小さな似顔絵もいいですね。

 街中のスペースは至る所、小さなお店で埋め尽くされています。

 柊が白い花を咲かせ、冬の到来を告げていますが、この日は23度もあって日向は汗ばむ陽気でした。

昼食時はどこも満員でしたが、川崎麻世のお母さんが経営してるという、喫茶店でベジカレーを食べましたが、いい味でした。
コップに川崎麻世のサインがありますが、読めますか?。

2011/11/09

橿原 今井町散策

会社のOB仲間たちと、重要伝統的建造物群保存地区 今井町散策に行って来ました。
天候にも恵まれ楽しい一日となった。
意外にもメンバー8人、誰も行ったことがないという。
 まずは今井まちなみ交流センター『華甍』という施設で、散策順路などのレクチャーを受けてから散策に出発。

 早速酒屋さん河合家住宅を訪れ、試飲を楽しむ。

 『出世男』という銘柄があり、店内には歴代総理大臣の色紙が飾ってあって、総理大臣は出世の頂点か?、ということで納得。

 称念寺境内にある石碑の一字が読めないので、ガイドさんに質問。
「ちゅうひつ」と読むのだそうで、天子が行幸の途中、一時乗り物をとめること

 表門脇に鼓楼があり、昔は太鼓を叩いて時を知らせたそうです。

 環濠集落の遺構が一部復元されていました。

 1650(慶安3年)に建てられた。惣年寄の筆頭で、領主、代官の町方支配の一翼を担ったという今西家。城郭の予王な構造で別名「八つ棟造り」と呼ばれている豪壮な建物です。

 本町筋は電柱がなくすっきりした街並み。昔にタイムスリップしたようです。

 レトロなミゼットが街並みに合いますね。

 色々な形の虫籠窓を探して歩くのも、散策の楽しみ。

 広場の中に、瓦の廃材を利用してたスペースがありました。


街並み散策の後、橿原考古学研究所附属博物館では「仏教伝来」の特別展を見、考古学に触れ、
このあと橿原神宮に参拝。
「文化の日」月間にちなんで、にわか文化人気分。

最後は二上山の夕景色を眺めながら、ビールで乾杯。
帰宅の途につく。

2011/11/04

関西文化の日

11月20日まで約450施設が入館無料で利用できます。
http://www.kansaibunka.com で検索できます。

八幡市の松花堂庭園へ行って来ました。
何度も前を通っているのに初めてです。
http://www.yawata-bunka.jp/syokado/index.htm

平日とあって訪れる人も少なくゆっくり庭園を堪能できました。
 庭園入口です。

 色々な種類の竹が植えてありますが、亀甲竹の節目はどうしてこんな形になるんでしょうね。

 水琴窟が涼し気な音を聞かせてくれます。

 枯れているのではなく、金明孟宗竹という種類の竹です。

 庭園内には茶室が三個所あり、竹隠という茶室の前に外園があり、金閣寺垣という竹垣に囲まれていました。

 ウメモドキの実と葉の緑のコントラストがいいですね。

 突き当りに松花堂草庵があるのですが、中は撮影禁止。
風雅な茶室がありました。

部分的に、西日に照り映えた紅葉が見られました。

2011/11/02

立杭焼見学会

陶芸グループの仲間と、丹波立杭焼の見学会へ行って来ました。
丹波の登り窯は独特の形をしていて、蛇窯ともいわれ背が低く山の傾斜を利用して、細長い形をしています。


 かなり老朽化しているようですが、年に一度は所有者共同で窯焚きをしているそうです。
両脇にへそ穴という丸い穴が連続して開いているところがユーモラスで面白いですね。

見学した源右衛門窯ではこんな素敵なカフェボールを作っていました。



窯元が並ぶやきもの通りには風情のある建物があちこちにあります。


 澄んだ秋空に煙突の煉瓦色が映えます。

 散策路に埋め込まれているタイル

 二軒目に訪ねた俊彦窯の道案内。

 玄関脇の壁には400ケの陶器が埋め込まれていました。

夏は氷を入れ、冬は熱湯を入れ、酒を味わってみたい酒器。
作るのはかなり難しそう。

 道端には綺麗な秋の花が咲いています。

 展示の窓に秋空が映り込んで、まさしく窓絵になっていますね。


喫茶店の窓辺に、うさぎの音楽隊が何かを演奏していました。