2011/01/04

2011 箱根駅伝

今年も箱根駅伝を観戦してました。
監督が乗っている車(管理運営車)車番が2011になっているかと思いながら見てましたが
今年はトヨタのプリウスに替っていて、車番もばらばらになっていてチョットがっかり。
東洋大、柏原の激走で三年連続区間賞と往路優勝。
復路は早大に6区で逆転され、再逆転がなるか固唾を飲んでみていました。
200k以上走ってわずかに21秒届かず、3連覇とはならなかったが駅伝の面白さをいやというほど
味わいました。家内にはよくも飽きずに観てられるもんだと言われていますが・・・・

第87回東京箱根間往復大学駅伝でゴールする早大アンカーの中島賢士。早大は18年ぶり13度目の総合優勝を果たした=3日午後、東京・大手町

もうひとつ面白かったのはシード権争いでしたね。
ゴール寸前国学院大のアンカーが先導車につられて、コースを間違え危うくシード権を失うところでしたが、最後のがんばりで何とか10位に滑り込んで事なきを得たが、関係者は肝を冷やしたでしょうね。
これだから駅伝は面白いんです。

2 件のコメント:

  1. 今日が初出勤です。
    まったく電話がありません。
    私も駅伝、づーっと見てました。
    日大はどうしたのでしょうね。
    順天大は出場もしていないのですものね。
    神奈川大も昔はもっと強かったのに

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  2. どこの世界でも新興勢力が力をつけてきて、老舗が安閑としていられなくなってきているんですね。
    地力というか総合力というものと、指導者の指導力と熱意が相当の比重を占めていることを痛感しました。
    伝統だけではだめですね。

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