2011/01/23

京都 寺町から高瀬川散策

四月のグループ展のため、三条寺町のギャラリーの下見と打ち合わせに行ったついでに
付近を散策してきました。
 三条駅で降りて三条大橋を渡った西詰めに、弥次さん喜多さんの銅像があります。
急いでいるとこんなところも滅多にゆっくり見る事もないですね。

 三条通り北側には池田屋騒動の跡地があり、昔の写真が掲示されています。

 ギャラリーとの打ち合わせには少々時間があったので、御池通りのほうへ歩いていくと本能寺があります。信長のお墓がありますが背面にはビルが建っていて、もう少し厳粛な雰囲気が欲しい気もします。

森蘭丸には、一つ下の力丸という弟がいて、一緒に戦死したことを始めて知りました。

 九代将軍徳川家重夫人の供養塔というのもありました。
歴史上の人物の説明がいろいろあって、じっくり読んでいると時間が経つのも忘れてしまいます。


4月5日から 10日までここのギャラリーで陶芸仲間のグループ展を開催予定です。


 打ち合わせ後木屋町通りをブラブラと祇園四条駅まで、幕末の史跡散策を・・・・
宰相伊藤博文がこよなく愛し、定宿とした宿とか・・・・・・


武市瑞山 、吉村寅太郎の寓居跡が並んでいます。


 三条子橋脇には佐久間象山、大村益次郎の遭難の碑が建っています。

 三条と四条の中間ほどに土佐藩邸跡の碑があります。
龍馬もここに寝泊りしていれば、暗殺されなかっただろうといわれていますが、脱藩の身でここにいるのは窮屈だったのでは?ということだったようです。

小学校の玄関脇、高瀬川沿いに高瀬川を開削した角倉了以の顕彰碑が建っています。
150億の私費を投じてというから、驚きですねぇ。

1 件のコメント:

  1. いいね、ゆっくりとと散策。
    普段、目に付かないところが見えてくる
    私も是非やってみたいです。

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