2009/11/27

秋の一日紅葉散策

まず2年ぶりに長岡京の光明寺へ。

平日10時というのにあふれんばかりの人ひと・・・・。
紅葉参道というだけに見事・・・。
























日が高いうちにと思い嵯峨野方面へ向かうが
、嵐山渡月橋付近はすでに大渋滞。
今日はまだましなほうだとは、駐車場のお兄ちゃんの話。

清涼寺門前の紅葉の大木
昨年同様見事な色に染まっていました


祇王寺の散り紅葉は色がくすんでしまってました。
雨上がりにすぐに行けばきれいな色の状態が見られると思う。


常寂光寺の門前の紅葉


竹林は昼でもライトアップしてました。


天龍寺の土塀

土塀に瓦が埋め込んでありその中に珍しい瓦を発見


見事なかやぶき屋根を発見
あまり人が通らないところにひっそりと・・・
説明は次をとくとご覧あれ


再び天龍寺の土塀


本日のお供は LEICA CL
NikonF4は肩にずしりとくるので久々にお供に連れ出したが
マニュアルカメラでのピント合わせは大変です。
シャッタースピード、絞りも全部マニュアル
よほどのことがない限り、カメラはオートフォーカスがやっぱり便利。
目が悪くなってると余計そう思います。
でも写り具合が楽しみ・・・・・・・・。

青空マグ

青空工房、第一作のマグカップ完成。
釉薬は酸化ビードロ、粘土は古信楽です。
少し粗めの土で、ざんぐりとした感じが温かみを増しています。
厚めに作っているのでコーヒーが冷めにくいでしょう。


携帯で写真を撮って、形見分け(笑)としてあるところへ・・・・・・。

2009/11/24

仙台箪笥

拭き漆仕上げの仙台箪笥。
リビングにおいて食器(自分の作ったものも含め)の
収納に使っています。
金具の仕上げは伊達家の家紋の一つで
蟹牡丹という文様です。
幅150センチ

津軽こぎん刺しの模様はこんな模様です。
水をこぼして色が滲んでしまいました。


右のスタンドはやきもの好きになる原点。
ホテル客室設備の仕事をしていたときに
ハワイのマウイ島とオアフ島のプリンスホテルに納入した
砥部焼の風船かずらの染付のやきものです。
砥部の梅山窯に打ち合わせに行って、やきものの魅力にとりつかれ
陶芸にはまり込む原点になったものです。
オリジナルは折笠の和紙製の茶色の渋みのあるセードでした。




2009/11/20

今年も咲いてくれた・・・

2株のうちまだ1株だけだが、今年もきれいな花をつけてくれました。
もう1株は枯れたと思ったほど、全く葉もなくなって心配していたが
ようやく葉がでて、蕾もちらほらでかかってきた。
最近は外に出しっぱなしで、ただ水をやるだけ。
それでもしっかり花を咲かせるのだから、本当に丈夫な花ですね。















鉢はかなり前に作ったものでバスケットみたいに取っ手があったのですが、
折れてしまって今はシクラメンの専用になっています。




我が家でもまだラベンダーがちらほら咲いています。

2009/11/17

信楽 板皿

刺身用の大皿


サイズは290ミリ×350ミリ
初めの意図は、伏せ焼きで火が走ったような模様をつけるつもりが
支えの位置がずれてしまい、半端な位置になってしまったので
表面は貝を置いて焼き直しました。(牡丹餅の位置は消えてしまった)
裏面にその名残があります。
(この皿の上にもう一枚皿を置いた名残です)


寒ブリの刺身に合うでしょうか?
刺身をのせてみないと実感がわきません。






瓢形徳利(考える器?)
日本酒はあまり飲まないのでこれは一輪ざしに・・・・。
ひもを結んで壁にぶら下げてもいいかもしれない。

2009/11/13

旧友再会

約半年ぶりに旧友再会の宴を催した。
郷里に引っ越した先輩を訪ねて、同じ職場で働いた五人が
一泊二日の旅をしたが、今度先輩が大阪に来たら
また集まって飲み明かそうとの約束を実現した。

水曜日恒例となっている某高級中華料理店で、
飲み明かすまでには到らないまでも、電車の時間も忘れるほどに語り合った。
実に楽しい時間であった。
遠路はるばる来ていただいた先輩に敬意を表して
本日は貸し切りとなった。(笑)

また来年、新築したオーディオルームを拝見に行く約束をして
名残惜しさを残して、旧友再会の宴を終了したのであった。



定番メニューが並んでます。

2009/11/07

今日も青空工房

屋外で乾燥させると乾きが早すぎるので、硬すぎにならないうちに午前中に取っ手をつける。
真ん中の物はビアマグに丁度いいかもしれない。
絵付けをするのも楽しみになってきた。


午後からサラに、サラ(皿)をサラサラと三枚。
皿というより鉢というべきか・・・・・・。
今日もいい天気で、日差しが強く暑いくらい。
いい一日でした。