10月下旬の穴窯のため、少しずつ作品作りを進めています。
径250MMの大皿
石目をつけて粘土が柔らかいうちに、縁の部分を指でちぎりとったもので
このやり方は信楽の師匠から教わったものです。
緋色に焼きあがるようにしようと思っています。
これは100MMの小皿ですが、こんな色に焼けるといいのですがはたして結果は・・・・
10月末のお楽しみ・・・・というところです。
他には今のところ花入れを3点
皿に石目を付けている御影石の形が面白かったので、
その石の形をそのまま花入れにしてみました。
他の2点は本をみてそっくりそのまま、元MANESHITADENKO社員らしく?。
これはまだそこ削りをしていません。
ペットボトルとの比較で大きさがわかると思います。
花入れは灰かぶりにしたり引き出しにしたり、窯のスペースで考えることになりそうです。
2010/09/19
2010/09/08
ティーポット
永らくブログの更新をさぼっておりました。
あまりの暑さに写真を撮るのも億劫になり、ほとんど家に閉じこもってひたすらiPhone4の取説と格闘をしておりました。
そのカメラを使って撮ったお披露目?の写真です。
最初二個作って完成後、白化粧の生掛をしたのですが、一個は崩れてしまい大失敗。
右側のものをリベンジにもう一個作り直し。
本来は生掛をしたいのですが、また崩れることをおそれ素焼きをしてから白化粧することにしました。
それにしてもこのカメラ、5メガピクセルもあって携帯電話のカメラとしては非常に綺麗です。
カメラ自体のディスプレーも凄く鮮明です。
あまりの暑さに写真を撮るのも億劫になり、ほとんど家に閉じこもってひたすらiPhone4の取説と格闘をしておりました。
そのカメラを使って撮ったお披露目?の写真です。
最初二個作って完成後、白化粧の生掛をしたのですが、一個は崩れてしまい大失敗。
右側のものをリベンジにもう一個作り直し。
本来は生掛をしたいのですが、また崩れることをおそれ素焼きをしてから白化粧することにしました。
それにしてもこのカメラ、5メガピクセルもあって携帯電話のカメラとしては非常に綺麗です。
カメラ自体のディスプレーも凄く鮮明です。
2010/08/19
元気が無い
こうも暑いと人間だけではなく、花も元気が無い。
ピンクノウゼンカズラがやっと咲いたのに、花の数がものすごく少ない。
オレンジのノウゼンカズラは中国原産で、ピンクは南アフリカが原産なんだとか・・・・。
色も例年より薄い感じ・・・・。
ゴールドバニーもいくつか咲いてるけど、花も小さいし色も薄い。
花たちもお疲れなのか・・・・・・・。
ピンクノウゼンカズラがやっと咲いたのに、花の数がものすごく少ない。
オレンジのノウゼンカズラは中国原産で、ピンクは南アフリカが原産なんだとか・・・・。
色も例年より薄い感じ・・・・。
ゴールドバニーもいくつか咲いてるけど、花も小さいし色も薄い。
花たちもお疲れなのか・・・・・・・。
2010/08/11
芦風窯の作品
先日の近江八幡の穴窯での作品です。
径320M
手びねりなので縁が微妙に歪んでいて、真円が出ていません。(これもまた良し)
透明釉を掛けてもらっているので、いつもの焼き締めとは違った渋い味わいになっています。
さてどんな料理をのせたら美味しそうにみえるでしょうか?。(肉料理がよさそう)
径220M
石目模様で緋色に焼いてもらいました。時間があれば同じものを数枚作りたかったのですが・・・・。
径220m
縁の模様を同じにした角皿も作ったのですが、素焼きをしないので梱包中に誤って割ってしまいました。(残念)
裏面も使えるような綺麗な模様になりました。
暑さ(熱さ)との戦いの3作品でした。
径320M
手びねりなので縁が微妙に歪んでいて、真円が出ていません。(これもまた良し)
透明釉を掛けてもらっているので、いつもの焼き締めとは違った渋い味わいになっています。
さてどんな料理をのせたら美味しそうにみえるでしょうか?。(肉料理がよさそう)
径220M
石目模様で緋色に焼いてもらいました。時間があれば同じものを数枚作りたかったのですが・・・・。
径220m
縁の模様を同じにした角皿も作ったのですが、素焼きをしないので梱包中に誤って割ってしまいました。(残念)
裏面も使えるような綺麗な模様になりました。
暑さ(熱さ)との戦いの3作品でした。
2010/08/07
2010/08/03
今度はコサギが飛来
先日、白鷺の仲間コサギが飛来しました。コサギの特徴は一年中嘴が黒いのと足指が黄色いのが特徴だそうです。
観察していると前足を前後に揺すって、まるでドジョウ掬いのように魚を追い出すような仕草をします。
五位鷺とはやり方がかなり違っていました。
燕たちはどこかに飛び立ったらしく、姿が見えなくなりました。
また来年きてくれるかなぁ・・・・・・。
観察していると前足を前後に揺すって、まるでドジョウ掬いのように魚を追い出すような仕草をします。
五位鷺とはやり方がかなり違っていました。
燕たちはどこかに飛び立ったらしく、姿が見えなくなりました。
また来年きてくれるかなぁ・・・・・・。
2010/08/01
餌やりの瞬間
親鳥が餌を運んでくるのをジッと待っている燕三兄弟。
フェンスの上から、小川の上を飛んで餌を捕まえる親鳥の様子を見つめています。
時々羽をばたつかせて、「こっちにきてよ」というような仕草をします。
1分10秒ぐらいのところで、右端の雛鳥に餌を渡しますが、目にも留まらぬ早業です。
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