2013/03/22

貸し窯作品

今年も市民センターの貸し窯に参加させてもらい、1月8日の初日から3月16日の窯出しまで
8回の活動を重ねて、ようやく作品が完成しました。


 長八角の織部皿  350×150×50
本当は二段重ねの重箱のようにしたかったのですが、作り方が悪く同じサイズになりませんでした。
下絵の部分をマスキングして織部釉を掛け、マスキングをはがしてから透明釉をかけるので
ちょっと手間がかかります。
今回は前年の失敗を反省して、下絵も濃いめに織部も濃い目にかけたので、綺麗に焼けました。

150Φ織部皿  たたら板とスタイロの型で制作。

 180Φ織部皿 これもたたら板とスタイロ型を使って、付け高台にしています。

 180Φ赤土に白鳳マット釉 
スタイロ型で制作。
これはスタイロ型を修正する前の寸法なので少し大きめ。
釉は白鳳マット釉  

 180Φ鎬皿 上三点は同じ作り方です。釉薬は白萩釉だったと記憶。

 250Φの皿 釉を掛ける最中に手を滑らせ、落として割ってしまいました。
何かに使えるかなぁと思って焼いてみたものの、使い道無し。
無念の廃却。

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