2012/06/14

鍵善良房のくずきり

久しぶりに鍵善のくずきりを食べに行った。
暑い時期にくずきりを食べると、特に美味しく感じます。

喫茶室の入り口の額 喫茶は読めるけど「去」をなんと読むのか聞いてみた。
「きっさこ」と読むそうです。喫茶処と同じ意味合いとか。
妙心寺の山田無文老師の書だそうです。

器の上面には土蔵の扉を開けるときの「鍵」が蒔絵で書かれています。
昔の屋号が「鍵屋」というところから、鍵が書かれているんでしょうね。

この蓋を鑑賞しながら食べると、更に美味しさがますというものでしょう。
天井が映り込んでしまうほど光沢があります。
実家の米蔵の扉もこんな鍵がありました。

いつもは赤い暖簾がかかっていますが、この日は白でした。
理由はわからないので、次回行った時に聞いてみます。


2 件のコメント:

  1. くずきり おいしそう
    鍵善に私も連れていってよ

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    1. 爺さんの二人連れは見たことないよ(笑)
      でもも面白いかもしれないね。

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