シルバーウイーク最終日、人混みを避け大津の叶匠壽庵までドライブに出かけました。
渋滞のない時間帯にでかけたので、快適にドライブ。
園内もほとんど人がいなくて、やや拍子抜けの感じでした。
長屋門脇の石の水盤。四季折々の花が生けてあります。
この水盤の由来を聞いてこなかったのを、今になって後悔しています。
ネット上にもあまり情報がありません。
中で、押し花絵展をやっていましたが、撮影禁止なので画像がありませんが、月下美人の押し花には驚きました。
今まで何度か行ってるのに気が付かず、新たな発見がありました。
レジカウンターの背面の壁に、風神雷神図が掲げられています。
誰の作品だろうと思い近づいて見ると、左隅に山岡古都の名前がありました。
店員さんに尋ねると、首里琉染の作家で紅型染めの発展に大変貢献した方だそうで、
私は今まで聴いたことがありませんでした。
更に草木染めでできていると聴いて、またビックリでした。
大阪の万国博で、三菱未来館に展示されたものだそうで、流石に退色が進んでいるそうですが
当時の鮮やかさはどんなものだったのでしょう。
10月の国立博物館での琳派展で、俵屋宗達の本物と見比べるのも、
楽しみになってきました。
2015/09/24
2015/08/23
高校野球 決勝戦
郷里の仙台育英が二度目の決勝進出。
これは応援に行くしかないと、準決勝終了時点で決心しましたが、前売り券の予定数なくなり
当日10時頃まで甲子園に到着すれば、特別席でも買えるのではなかろうかと思いつつ
甲子園に到着。
内野席の方は長蛇の列
中央特別自由席は、まもなく売り切れますとのアナウンスを耳にしながら
窓口に並び、なんとかチケットを購入出来ました。
10時の開門予定が、9時には開門したらしい。
とにかく席を確保しなければと、スタンドへ入るとバックネット裏はすでにほとんどの席がうまり
すこし一塁寄りの席を何とか確保。
試合開始まで3時間もある。
ラジオを聞きながら、グランド整備の見事さに感心しながら、ひたすら試合開始を待つ。
試合開始までは雨が降ったりやんだり。
シートをめくると、三枚重ねにして、奥のローラーが手前に移動しながら、シートを巻き込んで行くんですね。
このあと、テレビでよく見るグランド整備の車が、マウンドを中心に円を描いて行きます。
手際の良さに拍手を送りたいほど。
シートノックの前にまた水をまいていたのにはビックリ。本当に甲子園は水はけが良いんですね。
12時半、仙台育英のシートノックが始まりました。
選手の流れるような動きに、見惚れてしまします。
13時いよいよ試合開始。外野席もほぼ埋まり43,000人の大観衆。
この場に立てるだけでも、両チームの選手たちは幸せだろうなぁと思いましたが
この時点ではどんな心境だったのかなぁ。
2時間20分の激戦の末、東海大相模の優勝となりました。
仙台育英は26年振りの決勝で、またも無念の準優勝。
選手たちが、泣き崩れています。
深紅の大優勝旗の白河の関超えを、また仙台育英に挑戦して実現してほしい。
6回裏、佐藤翔太君が同点三塁打を打つ前にファウルで粘って、スタンドに入ったボールが跳ね返って、隣の女性の膝の上に落ちてきたボールです。記念にもらえるんだそうです。
バットでこすれてできたのでしょうか、全国高校野球の文字が滲んでいました。
両チームの場内一周、見守る佐々木監督の背中が寂しそうでしたが、
仙台育英には一際大きな拍手。
甲子園は敗者にやさしいところを実感しました。
これは応援に行くしかないと、準決勝終了時点で決心しましたが、前売り券の予定数なくなり
当日10時頃まで甲子園に到着すれば、特別席でも買えるのではなかろうかと思いつつ
甲子園に到着。
内野席の方は長蛇の列
中央特別自由席は、まもなく売り切れますとのアナウンスを耳にしながら
窓口に並び、なんとかチケットを購入出来ました。
10時の開門予定が、9時には開門したらしい。
とにかく席を確保しなければと、スタンドへ入るとバックネット裏はすでにほとんどの席がうまり
すこし一塁寄りの席を何とか確保。
試合開始まで3時間もある。
ラジオを聞きながら、グランド整備の見事さに感心しながら、ひたすら試合開始を待つ。
試合開始までは雨が降ったりやんだり。
シートをめくると、三枚重ねにして、奥のローラーが手前に移動しながら、シートを巻き込んで行くんですね。
このあと、テレビでよく見るグランド整備の車が、マウンドを中心に円を描いて行きます。
手際の良さに拍手を送りたいほど。
シートノックの前にまた水をまいていたのにはビックリ。本当に甲子園は水はけが良いんですね。
12時半、仙台育英のシートノックが始まりました。
選手の流れるような動きに、見惚れてしまします。
13時いよいよ試合開始。外野席もほぼ埋まり43,000人の大観衆。
この場に立てるだけでも、両チームの選手たちは幸せだろうなぁと思いましたが
この時点ではどんな心境だったのかなぁ。
2時間20分の激戦の末、東海大相模の優勝となりました。
仙台育英は26年振りの決勝で、またも無念の準優勝。
選手たちが、泣き崩れています。
深紅の大優勝旗の白河の関超えを、また仙台育英に挑戦して実現してほしい。
6回裏、佐藤翔太君が同点三塁打を打つ前にファウルで粘って、スタンドに入ったボールが跳ね返って、隣の女性の膝の上に落ちてきたボールです。記念にもらえるんだそうです。
バットでこすれてできたのでしょうか、全国高校野球の文字が滲んでいました。
両チームの場内一周、見守る佐々木監督の背中が寂しそうでしたが、
仙台育英には一際大きな拍手。
甲子園は敗者にやさしいところを実感しました。
2015/07/24
久しぶりの窯出し
三ヶ月ほど窯出しの楽しみを味わっていなかったですが、6月に下絵付けをした皿、鉢、湯呑みが
焼き上がりました。
直径21センチ~23センチほど。
白土に三号石灰釉。
左側は土鍋土だったような気がするのですが、メモしていないのでよくわかりませんが、
斑点が少し入っているので、右側の土とは違うようです。
左側は信楽2号赤土、右は信楽白土。どちらもマグネシアマット釉をかけています。
左側は黃土に三号木灰釉。右は黄土にマグネシアマット釉。
線描きはいずれも茶呉須です。ある程度予想はしていたのですが、黃土に茶呉須で描いても
ほとんど目立ちません。
釉を掛ける前は割合、線描きが目立っていますが、釉薬によってずいぶん変わるものですね。
左上と右下は還元で焼こうと思っているので、まだ焼けていません。
信楽二号土にマグネシアマット釉。
マット釉は濃度の調整が意外に難しく、毎回表情がかなり変わってきます。
一応ペアのつもりで5ペア作りましたが、1ペアは窯出し後すぐもらわれて行きました。
焼き上がりました。
直径21センチ~23センチほど。
白土に三号石灰釉。
左側は土鍋土だったような気がするのですが、メモしていないのでよくわかりませんが、
斑点が少し入っているので、右側の土とは違うようです。
左側は信楽2号赤土、右は信楽白土。どちらもマグネシアマット釉をかけています。
左側は黃土に三号木灰釉。右は黄土にマグネシアマット釉。
線描きはいずれも茶呉須です。ある程度予想はしていたのですが、黃土に茶呉須で描いても
ほとんど目立ちません。
釉を掛ける前は割合、線描きが目立っていますが、釉薬によってずいぶん変わるものですね。
左上と右下は還元で焼こうと思っているので、まだ焼けていません。
信楽二号土にマグネシアマット釉。
マット釉は濃度の調整が意外に難しく、毎回表情がかなり変わってきます。
一応ペアのつもりで5ペア作りましたが、1ペアは窯出し後すぐもらわれて行きました。
2015/07/10
PCリフレッシュ前後の性能比
クリスタルディスクマーク というソフトで、リフレッシュ前後の比較をしてみました。
リフレッシュ前
リフレッシュ後
CPU、マザーボード、メモリーを換装したことにより、読み込み、書き込み共に二倍近くになっています。
特に実感するのは、メモリーカードから画像を読み込みときのスピードが、驚くほど速くなりました。
2015/07/08
PC電源の検証
電源が故障したと思って買い替えてはみたものの、
納得がいくまで検証してみようと残ったパーツを組み合わせて、
むき出しパソコンを組み立ててみる。
モニターとキーボードだけは使用中のものを一旦はずして、予備のHDDをつなぎ
スイッチを入れると、CPUFANが回り出し、しばらく時間がかかったものの、
モニターが表示されました。
やっぱり電源は壊れていなかった。
リムーバブルケースのコネクターを修理したところが、犯人だったことが証明されたわけです。
6800円の余分な出費となってしまいましたが、予備があることでの安心感はありますね。
HDDは、先日テスト的にWindows10をダウンロードした、レッツノートに入っていた、
IDEの80Gのディスク。SATA変換アダプターを仮止しています。
さすがに読み込みは現行のものに比較すると、めちゃくちゃ遅いです。
CPUクーラーも以前のマザーボードのものがなかったので、
新しいCPUに付属のクーラーを改造しビス・ナットで仮止めして急場しのぎ。
後日、予備用にWindows7のPCを残すためにケースに収めるときは、
CPUクーラーを正規のものに交換しようと思っています。
納得がいくまで検証してみようと残ったパーツを組み合わせて、
むき出しパソコンを組み立ててみる。
モニターとキーボードだけは使用中のものを一旦はずして、予備のHDDをつなぎ
スイッチを入れると、CPUFANが回り出し、しばらく時間がかかったものの、
モニターが表示されました。
やっぱり電源は壊れていなかった。
リムーバブルケースのコネクターを修理したところが、犯人だったことが証明されたわけです。
6800円の余分な出費となってしまいましたが、予備があることでの安心感はありますね。
HDDは、先日テスト的にWindows10をダウンロードした、レッツノートに入っていた、
IDEの80Gのディスク。SATA変換アダプターを仮止しています。
さすがに読み込みは現行のものに比較すると、めちゃくちゃ遅いです。
CPUクーラーも以前のマザーボードのものがなかったので、
新しいCPUに付属のクーラーを改造しビス・ナットで仮止めして急場しのぎ。
後日、予備用にWindows7のPCを残すためにケースに収めるときは、
CPUクーラーを正規のものに交換しようと思っています。
2015/07/06
メインPC、リフレッシュ
7年前に自作したパソコン、今月末のWindows10のアップグレードを前に
リフレッシュしました。
起動が遅くなってるし、画像の読み込みとか編集に時間が掛かりすぎるなど
いろいろ不満も出てきたので、思い切って主要なパーツを交換することにしました。
タワー型の完成形です。
CPUをINTERL CORE i5-4460 7年前のCPUとはソケットの規格が変わっているので
マザーボドを ASUS H97 PRO 売れ筋一番のものを選定
メモリーも規格が変わっているのでCFDの4Gx2 これまた売れ筋一番。
性能が良くなると、規格が変わってしまうので、他のパーツまで変更せざるを得ないというのは、
メーカーの深慮陰謀かもしれません
マザーボドを外してみると、定期的に掃除をしていても、細かいホコリがいっぱいついています。
もちろんFANやフィルターの周りにもホコリが付いているので、この際徹底的に掃除しました。
新しいマザーボドにCPUを取り付け。
CPU FANは付属しているものではなく、既設のFANを付け替え。
取り付け寸法が何ミリか変わっていましたが、FANを買い換えることなく
固定金具ヤスリで削って、費用削減しました。
マザーボドの寸法が小さくなっていて、ケースに収めるのは楽になりましたが
ここからが大変なことが起こり、原因がわかるまでに丸2日。
試験的に電源を入れても、FANが回らない。
最初の自作の時も同じことが起こり、その時は経験が少ないためパニックに。
今回は少し冷静に、電源、マザーボド、ディスプレイ、キーボードの最小構成にして、テスト開始。
BIOS画面が出たので、ホッと一安心。
再び、各パーツを接続していくと、またしてもFAN停止。
リムーバブルケースの電源コネクターが折れたので、接着剤を使ったことが、原因の元で、何処かショートしていたのかも。
夢の中で考えていたことを思い出し、そのコネクターを外したら見事的中。
電源ユニットが潰れてしまったかもしれないと、電源を買い替えたのはちょっと勇み足。
想定外の出費になってしまいました。
INTEL、ASUSのラベルが光ります。
リフレッシュしました。
起動が遅くなってるし、画像の読み込みとか編集に時間が掛かりすぎるなど
いろいろ不満も出てきたので、思い切って主要なパーツを交換することにしました。
タワー型の完成形です。
CPUをINTERL CORE i5-4460 7年前のCPUとはソケットの規格が変わっているので
マザーボドを ASUS H97 PRO 売れ筋一番のものを選定
メモリーも規格が変わっているのでCFDの4Gx2 これまた売れ筋一番。
性能が良くなると、規格が変わってしまうので、他のパーツまで変更せざるを得ないというのは、
メーカーの深慮陰謀かもしれません
マザーボドを外してみると、定期的に掃除をしていても、細かいホコリがいっぱいついています。
もちろんFANやフィルターの周りにもホコリが付いているので、この際徹底的に掃除しました。
新しいマザーボドにCPUを取り付け。
CPU FANは付属しているものではなく、既設のFANを付け替え。
取り付け寸法が何ミリか変わっていましたが、FANを買い換えることなく
固定金具ヤスリで削って、費用削減しました。
マザーボドの寸法が小さくなっていて、ケースに収めるのは楽になりましたが
ここからが大変なことが起こり、原因がわかるまでに丸2日。
試験的に電源を入れても、FANが回らない。
最初の自作の時も同じことが起こり、その時は経験が少ないためパニックに。
今回は少し冷静に、電源、マザーボド、ディスプレイ、キーボードの最小構成にして、テスト開始。
BIOS画面が出たので、ホッと一安心。
再び、各パーツを接続していくと、またしてもFAN停止。
リムーバブルケースの電源コネクターが折れたので、接着剤を使ったことが、原因の元で、何処かショートしていたのかも。
夢の中で考えていたことを思い出し、そのコネクターを外したら見事的中。
電源ユニットが潰れてしまったかもしれないと、電源を買い替えたのはちょっと勇み足。
想定外の出費になってしまいました。
今回は、読み込みができなくなっていたカードリーダーも、ついでに交換
USB3.0のコネクターも付いているし、高速充電対応のUSB充電ポートもついています。
2015/06/11
赤絵皿の嫁入り
京都の美山の古民家に移り住んだ友人家へ、赤絵の八角皿の嫁入りに行ってきました。
前庭には紫陽花、薔薇、アカンサス、ギボウシなどなど、数えきれないほどの花々が咲き乱れ
楽しませてくれました。
帰る途中で暗くならないようにと思い4時半頃かやぶきの里に立ち寄り撮影。
一眼レフを忘れていってしまったので、撮影はスマホでした。
平日の夕方は 観光の人たちも帰った後で、とても静かで絵描きさんが一人絵を描いているだけでした。
この遠景が一番好きですが、スマホでワイドに撮影するのはちょっと厳しいものがありました。
5月初めに早乙女達の手によって田植えをされた、知井八幡神社の神饌田。
最近はどこでも鹿よけの、対策をされていますね。
秋の稲刈りの時期の、黄金の穂波も見たいものです。
我が家から行くには、京都縦貫道を通って園部から行くのが速いようですが、162号線を通り
周山街道の北山杉を見ながら行くのも良いので、従来通り162号線から行ってみました。
途中の難所だった、栗尾峠バイパスのトンネルができているので、
そこを通ってみたかったのも一因です。
友人宅は高台にあって、来客の車が道路を走ってくるのを、
部屋のピクチャーウインドウからも見えるという、絶好のロケーションに建っています。
前庭には紫陽花、薔薇、アカンサス、ギボウシなどなど、数えきれないほどの花々が咲き乱れ
楽しませてくれました。
帰る途中で暗くならないようにと思い4時半頃かやぶきの里に立ち寄り撮影。
一眼レフを忘れていってしまったので、撮影はスマホでした。
平日の夕方は 観光の人たちも帰った後で、とても静かで絵描きさんが一人絵を描いているだけでした。
この遠景が一番好きですが、スマホでワイドに撮影するのはちょっと厳しいものがありました。
赤いポストが一際目立ちます。村人は菖蒲の奥で草刈りをしている一人だけ。
5月初めに早乙女達の手によって田植えをされた、知井八幡神社の神饌田。
最近はどこでも鹿よけの、対策をされていますね。
秋の稲刈りの時期の、黄金の穂波も見たいものです。
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