2011/01/26

下呂温泉合掌村

友人グループ8人で、一泊のバスツアーで下呂温泉へ行ってきました。
夜中に雪が降り数センチの積雪がありちょうどいい雪景色になりました。
 入ってすぐ右手に民族資料館(国登録文化財)旧岩崎家があります。


国指定重要文化財 旧大戸家住宅

 御母衣ダムの建設によって湖底に沈む家が多かった中、高地にあったため沈むことは免れたものの、孤立してしまうため移築になったとボランティアガイドさんの説明でした。
 屋根裏の様子。縄とネソ(マンサクの若木)のみで茅葺屋根は固定されています。

ボランティアガイド、二村さん(72歳)の興味深い名解説をご覧ください。

最後には秀逸なアングルでの集合写真を撮ってくださったり、気がつくと一時間ほども名調子の解説を聞いていました。下呂温泉に行ったら是非ここを訪れて二村さんの説明を聞いてください。
合掌作りに関する造詣が深まります。

2011/01/23

京都 寺町から高瀬川散策

四月のグループ展のため、三条寺町のギャラリーの下見と打ち合わせに行ったついでに
付近を散策してきました。
 三条駅で降りて三条大橋を渡った西詰めに、弥次さん喜多さんの銅像があります。
急いでいるとこんなところも滅多にゆっくり見る事もないですね。

 三条通り北側には池田屋騒動の跡地があり、昔の写真が掲示されています。

 ギャラリーとの打ち合わせには少々時間があったので、御池通りのほうへ歩いていくと本能寺があります。信長のお墓がありますが背面にはビルが建っていて、もう少し厳粛な雰囲気が欲しい気もします。

森蘭丸には、一つ下の力丸という弟がいて、一緒に戦死したことを始めて知りました。

 九代将軍徳川家重夫人の供養塔というのもありました。
歴史上の人物の説明がいろいろあって、じっくり読んでいると時間が経つのも忘れてしまいます。


4月5日から 10日までここのギャラリーで陶芸仲間のグループ展を開催予定です。


 打ち合わせ後木屋町通りをブラブラと祇園四条駅まで、幕末の史跡散策を・・・・
宰相伊藤博文がこよなく愛し、定宿とした宿とか・・・・・・


武市瑞山 、吉村寅太郎の寓居跡が並んでいます。


 三条子橋脇には佐久間象山、大村益次郎の遭難の碑が建っています。

 三条と四条の中間ほどに土佐藩邸跡の碑があります。
龍馬もここに寝泊りしていれば、暗殺されなかっただろうといわれていますが、脱藩の身でここにいるのは窮屈だったのでは?ということだったようです。

小学校の玄関脇、高瀬川沿いに高瀬川を開削した角倉了以の顕彰碑が建っています。
150億の私費を投じてというから、驚きですねぇ。

2011/01/10

今年の初仕事?

仕事のうちに入らないですが、持っているCDのデーターベースを作ろうと思い、iTunesにすべてのCDを読み込んでライブラリーを作る作業を開始しました。

交響曲は持っているCDが少ないので割合早く終わりそうです。

 読み込んでいるうちに上のようなダイアログボックスが出てきたりしますが、ここは和文のほうで読み込み。


こんなダイアログがでることもありまして、比較的古いCDの場合に表示されますね。

ライブラリーのダブりのときはメッセージが出るので、便利です。

今日は交響曲と、管弦楽曲のものに絞って読み込みをやっています。
レンタルで読み込んだ曲も結構あるので、全部でどれぐらいの容量になるのか今のところ見当がつきません。
一枚で読み込みに数分かかるので、いつまでかかるやら・・・・・・・・・・・。

2011/01/04

2011 箱根駅伝

今年も箱根駅伝を観戦してました。
監督が乗っている車(管理運営車)車番が2011になっているかと思いながら見てましたが
今年はトヨタのプリウスに替っていて、車番もばらばらになっていてチョットがっかり。
東洋大、柏原の激走で三年連続区間賞と往路優勝。
復路は早大に6区で逆転され、再逆転がなるか固唾を飲んでみていました。
200k以上走ってわずかに21秒届かず、3連覇とはならなかったが駅伝の面白さをいやというほど
味わいました。家内にはよくも飽きずに観てられるもんだと言われていますが・・・・

第87回東京箱根間往復大学駅伝でゴールする早大アンカーの中島賢士。早大は18年ぶり13度目の総合優勝を果たした=3日午後、東京・大手町

もうひとつ面白かったのはシード権争いでしたね。
ゴール寸前国学院大のアンカーが先導車につられて、コースを間違え危うくシード権を失うところでしたが、最後のがんばりで何とか10位に滑り込んで事なきを得たが、関係者は肝を冷やしたでしょうね。
これだから駅伝は面白いんです。

2010/12/15

穴窯作品

10月に穴窯を焚いてから意外にいろいろな行事が重なって、作品の写真をアップしてませんでした。
まだ全部の作品の整理がついていない中で、小さいものだけ整理しました。
 280MMのさらにヒラメ9匹。
棚組みの上部に置いたせいかあまり灰がかかっていません。
でも毎回焼き具合が違うので、違った表情が楽しめます。

後ろの列の左から二つ目の旅枕は、3年ほど前の作品ですが
あとの4ヶは今年の作品です。

後列右側の扁壷は、引き出しの途中に熾の中に落としてしまい、
灰がついてちょっと黒くなってしまいました。

うろこ状の徳利はペットボトルに円盤状の粘土を貼り付けて作ってみました。
貼り付けの甘い部分から、少し水漏れがするので、水止めを考えなければなりません。

前列の筒型の花活けは、掛け花にもできるように紐吊りできるようにしています。
1200度以上の熱の洗礼を受け、少し湾曲しているのがわかりますか?。

2010/12/06

穴窯の窯焚き

昨日の夕方から、信楽の師匠の窯焚きのお手伝いに行ってきました。
昨夜は良く晴れていて星が綺麗でした。
そのため放射冷却がおこりかなり冷え込み、零時過ぎには外気は零度を下回ってました。
朝八時、車のフロントガラスは凍り付いて真っ白。

 林の向こうから太陽が昇り始め、寝不足の目には痛いほどまぶしい。



引き出しの直前、窯の中の作品はガラス化して透き通るように白っぽくなっています。
薪は燃え切って熾が小さくなって、ダイヤモンドのようにキラキラ輝いていました。
窯だしが楽しみです。

2010/12/01

干し柿完成

ご近所からいただいた柿を剥いて、2週間ほど前に吊るした干し柿がいよいよ完成。
カビが生えないように、ネットでおいしい干し柿の作り方を調べ、
酢を入れた熱湯にくぐらせて一個づつ紐で吊るして、晴れた日には丁寧に揉みほぐして
やわらかくなるようにして、様子を見てました。

日が当たると飴色に透き通るようになったところで、ようやく収穫となりました。


一個試食したところ、やや乾燥しすぎたきらいがありますが、上々ので出来具合でした。