2016/05/16

薔薇の季節

今年もレインボーリバーは元気に花を咲かせてくれました。
 中心がお隣との境界線ですが、枝を伸ばしてもらって、今年はお隣のほうもたくさんの花をつけています。

 ズームアップ画像

フェンスの向こう側にたくさんの花が咲いていて、 家のほうから見ると少々まばらなのが残念です。

 インターナショナルヘラルドトリビューン
鮮やかな色なんですが、散るのが速いのが難点です。

縦位置でもう一枚。

2016/05/14

線刻器

久しぶりの焼き上がり

白黒の境界線の処理が面倒で、神経を使うやきものでした。

これからそうめんを食べるときに使ってみます。

2016/03/08

今年の織部

やきもの好きが集まって、市民センターの窯を借りて、本焼きしたものが完成しました。
今年も織部釉のものばかりです。

鎬の方法は、信楽のお師匠さんに教えていただいた方法で削っています。
大260x180  小130x210

150x260

 Φ100

 150x150 マスキングテープの貼り方が甘く、隙間から釉薬が入り込んでしまった
ところがあります。

 165x165 手前2枚は蚊帳目をつけています。

190x190


100x100
作り始めてから二か月が、あっという間に過ぎ去っていきました。

2016/02/13

ヘレボの蕾たち

クリスマスローズ(ヘレボルス)の蕾が膨らんで、開花が待ち遠しい毎日。
今年購入のヴィリディスという、原種クリスマスローズが開花しました。
 原産地はスイス、フランス
名前は「濃い緑色」に由来するらしい。

白い花は緑色に変化していきますが、これはどんな色に変化していくのかな。



 花びらをめくると、スポットが入ってました。



 以上五種類は、種から発芽して育ってきたもので、今年初の開花です。
赤系の花が多いですが、開いて見ないと同じ花が咲くとは限らないので、開くまでわかりません。

 ウインターシンフォニーという、グレープ色のもの。今年開花二年目です。
ダブル同志の交配なのに、昨年は何故かシングルが咲きました。
今年はどうなることでしょう。

 購入9年目の白のダブル。一昨年三つに株分けしたので、昨年は花芽が少ないようでしたが
今年は根が充実したせいか、沢山の花芽をつけています。

こんな花が咲きます。


2016/01/06

舞鶴 赤レンガ博物館

1月2日、舞鶴の親戚に正月のご挨拶かたがた、赤レンガ博物館を見に行きました。
正月で休館のため、内部を見ることはできませんが、重要文化財、近代化産業遺産の威容を堪能しました。


1901年(明治34年)から1903年(明治36年)にかけて9棟建てられ、大正時代に3棟建てられたそうですから、四号棟は二年目に建てられたわけですね。
112年前の建物とは思えない、しっかりした作りに感動すら覚えます。
蔦が絡まり電柱も木のもので、時代を感じます。

2015/12/07

光明寺 今年の紅葉

最盛期が過ぎたかもしれないと思いつつ、12月4日 2年ぶりに光明寺へ


前回よりかなり一が少ないのは良かったのですが、懸念していたとおり色づきは良くなかったです。





今年はこれで見納めとします。

柚子かと思って見たら柚子ではなさそう。

2015/11/30

穴窯の窯焚き

28日(土)の夕方から窯焚きのお手伝いに信楽へ。
満月ではないですが、よく晴れた月の綺麗な週末でした。


 真夜中は煙突から出る炎がよく見え、窯焚きの醍醐味を堪能できますが
睡魔と寒さとの戦いでもあります。
この日は放射冷却で、明け方は氷点下になったと思いますが、窯の周辺は1度ほど。

月は西の空に移動し、煙突の炎と、月が出ていても星がよく見えていました。

空が次第に明るくなってきて、窯焚き最後は捨て間に詰めた作品を南蛮焼にするために、
横穴から小割りの薪をくべると最大級の炎が上がりました。


この後窯を閉め、一週間の窯出しまで、期待と不安の日が続きます。