市役所の近くにこんな石碑を見つけた。今まで何回も通っているのに
気が付かなかったことが不思議なくらい。
立ち止まってよく見ると歌が刻んでありました。
私は歴史が得意科目ではなかったのですが、関西に来てからは歴史は面白いと感じるようになって、説明の文を必ず読むようになりましたが、これだけの説明ではよくわからないので、ネットでこの由来を調べると、次のサイトが参考になりました。
枚方は渡来人の里だったというのです。
歴史は面白い。
2014/09/13
2014/09/08
中秋の名月
朝の雲一面の空からは予測しなかったほど、夕方にはすっきり晴れあがり
月見にはもってこいの天気になりました。
二階のベランダでカメラを構えて待っていたが、生駒の山並みには少し雲が残っていました。
むしろそれが幸いして、夕焼雲と満月の撮影ができました。
300ミリのレンズではこれが精一杯の大きさです。
レンズの性能が良ければトリミングして大きくすれば良いのでしょうが・・・・。
夕方のニュースで見たテレビの映像のように写ったらもっと楽しいでしょうね。
村野浄水場のライトアップとのコントラスト。 月にピントが合っていません。
伊丹空港から東へ向かう飛行機が通過していきました。
月見にはもってこいの天気になりました。
二階のベランダでカメラを構えて待っていたが、生駒の山並みには少し雲が残っていました。
むしろそれが幸いして、夕焼雲と満月の撮影ができました。
300ミリのレンズではこれが精一杯の大きさです。
レンズの性能が良ければトリミングして大きくすれば良いのでしょうが・・・・。
夕方のニュースで見たテレビの映像のように写ったらもっと楽しいでしょうね。
村野浄水場のライトアップとのコントラスト。 月にピントが合っていません。
伊丹空港から東へ向かう飛行機が通過していきました。
雲のじゅうたん
今日は中秋の名月ということだが、雲が多い空は果たして晴れてくれるのか?。
今朝の空を見上げると雲のじゅうたん。
うろこ雲というにはあまりにも雲がびっしり。
うろこ雲、鰯雲、鯖雲などいろいろは呼び方があるようですが、これは何雲に入るのかよくわからない。鮫肌雲といったほうがぴったりなのかもしれませんが、そういういい方はないのでしょうね。
雲の動きは意外に早くて30分後には姿を変えていました。
鱗雲が出るのは低気圧が近づいている前兆ということですが、台風14号が近づきつつあります。
名月鑑賞は無理そうです。
雲の観察も面白い。
今朝の空を見上げると雲のじゅうたん。
うろこ雲というにはあまりにも雲がびっしり。
うろこ雲、鰯雲、鯖雲などいろいろは呼び方があるようですが、これは何雲に入るのかよくわからない。鮫肌雲といったほうがぴったりなのかもしれませんが、そういういい方はないのでしょうね。
雲の動きは意外に早くて30分後には姿を変えていました。
鱗雲が出るのは低気圧が近づいている前兆ということですが、台風14号が近づきつつあります。
名月鑑賞は無理そうです。
雲の観察も面白い。
2014/08/28
枚方新発見
枚方駅前の病院の帰りに、メガネレンズの交換するために眼鏡店へ行く途中
天津橋を渡って、橋の袂の脇道に入ったところで、藤原俊成の歌碑を発見。
今まで何回か通った道なのに知らなかった。そんなに年月は経ってないのかもしれない。
建立説明の石碑は夏草に半分隠れていました。
七夕伝説が多い枚方市ですが、天の川にかかる天津橋には、カササギとか織姫、彦星の彫刻も飾られていますが、歌碑があるのは渡り切った後なので、写真を撮るのを忘れていました。
ひとつ下流には鵲橋がかかっています。
この一帯は禁野という狩猟場だったという。
住んでる隣の地名は星ヶ丘といい、昔は星が良く見えたんでしょうね。
近所の田んぼでは稲の穂が出始め、実りの秋を迎えようとしています。
玄関わきの紫式部も色づき始め、秋は日一日と近づいてきています。
天津橋を渡って、橋の袂の脇道に入ったところで、藤原俊成の歌碑を発見。
今まで何回か通った道なのに知らなかった。そんなに年月は経ってないのかもしれない。
建立説明の石碑は夏草に半分隠れていました。
七夕伝説が多い枚方市ですが、天の川にかかる天津橋には、カササギとか織姫、彦星の彫刻も飾られていますが、歌碑があるのは渡り切った後なので、写真を撮るのを忘れていました。
ひとつ下流には鵲橋がかかっています。
この一帯は禁野という狩猟場だったという。
住んでる隣の地名は星ヶ丘といい、昔は星が良く見えたんでしょうね。
近所の田んぼでは稲の穂が出始め、実りの秋を迎えようとしています。
玄関わきの紫式部も色づき始め、秋は日一日と近づいてきています。
2014/08/07
暦の上では立秋
まだまだ厳しい暑さが続く中、京都へ。
この暑さの中では車から降りて見る気にはなれませんが、焼き物好きな人は結構来てますね。
楽只苑の前付近ですが、売り子さんも大変そう。
東大谷廟では、何時ものように掲示板を読みます。
2014/07/14
急須とティーポット作り
土曜日から3日間かかって、急須五個とティーポットを二個作りました。
しばらくご無沙汰していた、御殿山の生涯学習美術センターへ行って、ロクロ挽き。
家に持ち帰って、昨日今日と組立をしました。
粘土は信楽の赤二号土と、黄土。
今回は注ぎ口をちょっと変わったものにしてみました。
どちらが注ぎやすくなるのか、焼きあがってみないとわかりませんが・・・・。
赤二号土に三号木灰の薄掛けで、還元焼成すると中間のような渋い焼きになるので、
それを狙います。
雨上がりの今朝、玄関に出てみると、アイスバーグの花にセミの抜け殻がしがみついてました。
近くに木蓮とか花水木とか樫の木があるのに、花びらに止まって羽化したのは初めて見ました。
遠くから鳴き声は聞こえてきますが、家の近くでは鳴いていません。
しばらくご無沙汰していた、御殿山の生涯学習美術センターへ行って、ロクロ挽き。
家に持ち帰って、昨日今日と組立をしました。
粘土は信楽の赤二号土と、黄土。
今回は注ぎ口をちょっと変わったものにしてみました。
どちらが注ぎやすくなるのか、焼きあがってみないとわかりませんが・・・・。
赤二号土に三号木灰の薄掛けで、還元焼成すると中間のような渋い焼きになるので、
それを狙います。
雨上がりの今朝、玄関に出てみると、アイスバーグの花にセミの抜け殻がしがみついてました。
近くに木蓮とか花水木とか樫の木があるのに、花びらに止まって羽化したのは初めて見ました。
遠くから鳴き声は聞こえてきますが、家の近くでは鳴いていません。
2014/06/27
赤絵の長八角皿、完成
通常使用している上絵を焼く窯に入らないので、いつやるかタイミングを見計らっていましたが
本焼きが終って、窯が乾いているときは今しかないということで、21日の土曜日に焼き付けを
実行して、26日の窯出しをしました。
42センチx17センチ
本焼き用の大きな窯で焼くのは初めてなので、多少不安がありましたが、マット釉に赤絵をつけているので、赤が少々くすんだ感じになりました。
25センチx25センチ
これもマット釉に絵付けをしています。勢いのある曲線を描くのは慣れが必要です。
何回か書き直しをしました。
17センチ径
半磁器土なので光沢があるのですが、画像ではわかりにくいかもしれません。
正月に使うと、華やかでよいかもしれません。
長八角皿はこれで三枚になりましたが、一度に三枚使う料理を作ることがあるのか?。疑問です。
本焼きが終って、窯が乾いているときは今しかないということで、21日の土曜日に焼き付けを
実行して、26日の窯出しをしました。
42センチx17センチ
本焼き用の大きな窯で焼くのは初めてなので、多少不安がありましたが、マット釉に赤絵をつけているので、赤が少々くすんだ感じになりました。
25センチx25センチ
これもマット釉に絵付けをしています。勢いのある曲線を描くのは慣れが必要です。
何回か書き直しをしました。
17センチ径
半磁器土なので光沢があるのですが、画像ではわかりにくいかもしれません。
正月に使うと、華やかでよいかもしれません。
長八角皿はこれで三枚になりましたが、一度に三枚使う料理を作ることがあるのか?。疑問です。
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