今日は中秋の名月ということだが、雲が多い空は果たして晴れてくれるのか?。
今朝の空を見上げると雲のじゅうたん。
うろこ雲というにはあまりにも雲がびっしり。
うろこ雲、鰯雲、鯖雲などいろいろは呼び方があるようですが、これは何雲に入るのかよくわからない。鮫肌雲といったほうがぴったりなのかもしれませんが、そういういい方はないのでしょうね。
雲の動きは意外に早くて30分後には姿を変えていました。
鱗雲が出るのは低気圧が近づいている前兆ということですが、台風14号が近づきつつあります。
名月鑑賞は無理そうです。
雲の観察も面白い。
2014/09/08
2014/08/28
枚方新発見
枚方駅前の病院の帰りに、メガネレンズの交換するために眼鏡店へ行く途中
天津橋を渡って、橋の袂の脇道に入ったところで、藤原俊成の歌碑を発見。
今まで何回か通った道なのに知らなかった。そんなに年月は経ってないのかもしれない。
建立説明の石碑は夏草に半分隠れていました。
七夕伝説が多い枚方市ですが、天の川にかかる天津橋には、カササギとか織姫、彦星の彫刻も飾られていますが、歌碑があるのは渡り切った後なので、写真を撮るのを忘れていました。
ひとつ下流には鵲橋がかかっています。
この一帯は禁野という狩猟場だったという。
住んでる隣の地名は星ヶ丘といい、昔は星が良く見えたんでしょうね。
近所の田んぼでは稲の穂が出始め、実りの秋を迎えようとしています。
玄関わきの紫式部も色づき始め、秋は日一日と近づいてきています。
天津橋を渡って、橋の袂の脇道に入ったところで、藤原俊成の歌碑を発見。
今まで何回か通った道なのに知らなかった。そんなに年月は経ってないのかもしれない。
建立説明の石碑は夏草に半分隠れていました。
七夕伝説が多い枚方市ですが、天の川にかかる天津橋には、カササギとか織姫、彦星の彫刻も飾られていますが、歌碑があるのは渡り切った後なので、写真を撮るのを忘れていました。
ひとつ下流には鵲橋がかかっています。
この一帯は禁野という狩猟場だったという。
住んでる隣の地名は星ヶ丘といい、昔は星が良く見えたんでしょうね。
近所の田んぼでは稲の穂が出始め、実りの秋を迎えようとしています。
玄関わきの紫式部も色づき始め、秋は日一日と近づいてきています。
2014/08/07
暦の上では立秋
まだまだ厳しい暑さが続く中、京都へ。
この暑さの中では車から降りて見る気にはなれませんが、焼き物好きな人は結構来てますね。
楽只苑の前付近ですが、売り子さんも大変そう。
東大谷廟では、何時ものように掲示板を読みます。
2014/07/14
急須とティーポット作り
土曜日から3日間かかって、急須五個とティーポットを二個作りました。
しばらくご無沙汰していた、御殿山の生涯学習美術センターへ行って、ロクロ挽き。
家に持ち帰って、昨日今日と組立をしました。
粘土は信楽の赤二号土と、黄土。
今回は注ぎ口をちょっと変わったものにしてみました。
どちらが注ぎやすくなるのか、焼きあがってみないとわかりませんが・・・・。
赤二号土に三号木灰の薄掛けで、還元焼成すると中間のような渋い焼きになるので、
それを狙います。
雨上がりの今朝、玄関に出てみると、アイスバーグの花にセミの抜け殻がしがみついてました。
近くに木蓮とか花水木とか樫の木があるのに、花びらに止まって羽化したのは初めて見ました。
遠くから鳴き声は聞こえてきますが、家の近くでは鳴いていません。
しばらくご無沙汰していた、御殿山の生涯学習美術センターへ行って、ロクロ挽き。
家に持ち帰って、昨日今日と組立をしました。
粘土は信楽の赤二号土と、黄土。
今回は注ぎ口をちょっと変わったものにしてみました。
どちらが注ぎやすくなるのか、焼きあがってみないとわかりませんが・・・・。
赤二号土に三号木灰の薄掛けで、還元焼成すると中間のような渋い焼きになるので、
それを狙います。
雨上がりの今朝、玄関に出てみると、アイスバーグの花にセミの抜け殻がしがみついてました。
近くに木蓮とか花水木とか樫の木があるのに、花びらに止まって羽化したのは初めて見ました。
遠くから鳴き声は聞こえてきますが、家の近くでは鳴いていません。
2014/06/27
赤絵の長八角皿、完成
通常使用している上絵を焼く窯に入らないので、いつやるかタイミングを見計らっていましたが
本焼きが終って、窯が乾いているときは今しかないということで、21日の土曜日に焼き付けを
実行して、26日の窯出しをしました。
42センチx17センチ
本焼き用の大きな窯で焼くのは初めてなので、多少不安がありましたが、マット釉に赤絵をつけているので、赤が少々くすんだ感じになりました。
25センチx25センチ
これもマット釉に絵付けをしています。勢いのある曲線を描くのは慣れが必要です。
何回か書き直しをしました。
17センチ径
半磁器土なので光沢があるのですが、画像ではわかりにくいかもしれません。
正月に使うと、華やかでよいかもしれません。
長八角皿はこれで三枚になりましたが、一度に三枚使う料理を作ることがあるのか?。疑問です。
本焼きが終って、窯が乾いているときは今しかないということで、21日の土曜日に焼き付けを
実行して、26日の窯出しをしました。
42センチx17センチ
本焼き用の大きな窯で焼くのは初めてなので、多少不安がありましたが、マット釉に赤絵をつけているので、赤が少々くすんだ感じになりました。
25センチx25センチ
これもマット釉に絵付けをしています。勢いのある曲線を描くのは慣れが必要です。
何回か書き直しをしました。
17センチ径
半磁器土なので光沢があるのですが、画像ではわかりにくいかもしれません。
正月に使うと、華やかでよいかもしれません。
長八角皿はこれで三枚になりましたが、一度に三枚使う料理を作ることがあるのか?。疑問です。
2014/06/18
2014/06/15
長八角皿に上絵付け
ふと思いつき、マグネシアマットを掛けた、長八角皿に赤絵の上絵付けをしました。
長さ40センチオーバーなので、通常使用している、上絵付けの窯に入らないのです。
本焼きをする窯はかなり大きいので、上絵の為にこれだけを入れて焼くのは、効率的にもかなりもったいない。
さてどうしようか?。
皆さんの絵付けをまとめて、焼くことを考えないといけません。
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